60代で注文住宅を建てるなら平屋?木材の温かみを活かす間取りの工夫
2026.05.20今の家を建て替えて理想の注文住宅を実現したいという方が増えています。
特に60代からの住まいづくりで人気なのが、階段のない「平屋」です。
しかし、ただ平屋にするだけでなく、長く快適に過ごすためにはいくつかの技術的なポイントがあります。
木造住宅の最大の魅力は、木材の温かみです。
特に杉やヒノキといった無垢材を床に使用すると、足の裏に伝わる冷たさが和らぎます。
木材は湿気が多いときは吸い込み、乾燥しているときは吐き出す性質があります。これにより、室内の湿度が一定に保たれやすくなります。
さらに木材は適度な弾力があるため、膝や腰への衝撃を吸収してくれます。
そして夜間の移動を考え、寝室からトイレまでの距離を3歩以内に収めるレイアウトが理想的です。
開き戸は前後の移動が必要ですが、引き戸は横にスライドさせるだけなので、車椅子が必要になった際もスムーズに移動できます。
そして初期費用は少し高くなりますが、メンテナンスフリーに近い瓦や、汚れが落ちやすい光触媒の壁材を選ぶ方が増えています。
「これからの人生を、一番好きな場所で過ごしてほしい」という想いを込めて、私たちは木材の質感を大切にした家づくりを提案しています。
神埼市で新築をご検討の方は、ぜひ弊社へご相談ください。



